施術録の作成・保管をお忘れなく

2023/07/31

お世話になっております。
サポートの小林と申します。
まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
8月~9月は暦の上では秋となりますが、残暑の厳しい時期です。
こまめな水分補給と、適切な場所・タイミングではマスクを外すなどして、引き続き熱中症予防をしていきましょう!

さて、今回のコラムでは施術録について書かせていただこうと思います。

突然ですが、”施術録”は作成されていますでしょうか?
「指導があったらその時作ればいいでしょ」
「真面目に印刷している院の方が少ないんじゃない?」
そんなお声をいただくことがよくありますが、施術録は施術の根拠となる書類ですので、遅滞なく作成・保管をすることが必要です。
また、保険者等から提出を求められたとき以外にも
・ローカル版使用中にパソコンが壊れてしまい、データのバックアップを取っていなかった
・クラウド版を使用しているが、操作ミスで複数月削除してしまった
こんなときに、正確で素早いデータ復旧の助けになります。

施術録を作る際には、注意点があります。
・自費施術を混ぜて記載しない。また、柔整・鍼灸・マッサージは分けて作成する。
・レセプトで2部位以下の負傷原因の印字が必要なくても、施術録にはもれなく記載する。
※メディカルクでは、負傷原因の入力があれば施術録に印字されるようになっています。
・施術が完結してから5年間保管する。など…

メディカルクには施術録を印字できる機能があります。
(各接骨師会様に合わせた書式、または弊社でご用意している書式での印刷となります。)

後療画面や患者データ入力で登録していただいた内容が自動で入ります。

また、個別印刷だけでなく一括印刷も可能です。

◎個別印刷の場合

◎一括印刷の場合

毎月しっかりと施術録を作成されている先生方、いつもありがとうございます。
施術録を作っていないよという方、いざ必要になったときに慌てて用意することにならないよう、メディカルクでの印刷をぜひお試しいただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。